【初心者向け】プログラミングがわからないときの対処法【近道なし】

プログラミング

どうも、Kohei(@koheinishino_)です。

プログラミングを勉強し始めたけど一向に理解できる気がしない…。プログラミングを効率よく理解できる方法を知りたい!

こういった悩みを抱えるプログラミング初学者の方は多いです。私も未経験で入社したSIerで開発業務を担当していましたが、最初はプログラミングがほとんど理解できなくて仕事に行くのが億劫になったこともありました。

しかし、しばらく経ってから突然プログラミングの全体像が何となくつかめるようになりました。多くのエンジニアの方がおっしゃっていますが、まさに今まで勉強してきた点と点が線でつながった感覚です。サウナ風に言えば整った状態です。

この経験からプログラミングを理解するのに近道はないことを理解しました。そして僕がもしプログラミング初学者に戻った場合、こういった方法で勉強を進めるだろうなという案が3つ浮かびました。

この記事では駆け出しエンジニアの方向けに、プログラミング学習に近道はないことを理解していただいた上で少しずつ前に進むためのメソッドを紹介します。

記事を読むことで、プログラミングを効率よく理解するための具体的アクションを知ることができます。是非最後までご覧ください。

初心者でプログラミングがわからないのは当たり前

そもそもの話、初心者の段階でプログラミングがわからないのは当たり前です。

プログラミングがわかる≒自転車に乗れる

自転車にすぐ乗れる子供はほとんどいないですよね?初めは補助輪やヘルメットを付けて何度も失敗しながら乗れるようになっていきます。

プログラミングも同じで、何度もエラーと格闘していくうちにある日突然できるようになります。そこに理由はあんまないです。自転車に乗れるようになったときも理由なんかなかったですよね。

上の図でいうと、実際の成長曲線の突き抜けるところまでは耐えながら継続する期間です。この期間が辛すぎるんですよね…。

ですがここは自分との勝負。いつかできるようになると信じて毎日淡々と進めていくしかないです。個人的に3ヶ月で諦めるのは時期尚早かなと思います。

わからないまま進めても問題なし

エラーの解消法や実装方法がわからなくて悩むことも多いですよね。

1時間悩んでもわからなければ一旦スルーしてもOKです。なぜなら後々になってわかることもよくあるから。

チュートリアル等でわからない箇所を放置して進めるのは少し気持ち悪いかもしれませんが、次の章を進めていくうちに「あ、さっきのエラーの原因ってこれじゃね?」と突然閃くことがよくあります。

要はずっと同じところで立ち止まっていてもアイデアは生まれないということ。ずっと同じエラーで悩むのではなく、他の作業をどんどん進めていくうちにヒントが得られます。

僕も半年間はプログラミングがわからなかった

僕は実務で1日8時間プログラミングをやっていましたが、半年間はよくわからないまま開発してましたw 4月に入社して自分で開発を進められるようになったのは10月くらいです。

なので、プログラミングを始めてまだ3ヶ月も経っていない人が挫折しかけてるのはちょっとナメてんのかなと思いますw こちとら毎日やってて聞ける先輩もいるのにずっとわからんかったんやぞと。

よほど天才ではない限りはプログラミングがある程度わかるようになるまでは半年くらいかかるんじゃないかなと。ちなみによく言われる学歴とか文系理系とかはあんまり関係ないと思います。これも自転車と同じです。

Twitterとか見てると

爆速でエンジニアになりました!!!

みたいな人いますけど気にしなくて大丈夫です。自分のペースで進めましょう。

プログラミングの理解を早める行動3選

ここまで初心者はプログラミングがわからなくて当たり前という話をしてきました。

次は少しでもプログラミングの理解を早める行動を3つ紹介します。

とにかくアウトプットする

Progateなどのチュートリアルはいわばインプットです。インプットの段階でわからなくても、とりあえず何かしらアウトプットしてみましょう。

なぜならアウトプットすることで、チュートリアルでは出会わなかった機能の実装やエラーの対処を経験できるから。Progateなどのチュートリアルは1~2周で十分です。自転車と同様に実践あるのみ。

僕自身、仕事でプログラミングをしながら理解していきましたがインプットとアウトプットの比率は1:99くらいです。チュートリアルはやらずにひたすらググって必要な知識だけインプットしていきました。そうしていくと少しずつ知識が繋がっていきます。

オススメのアウトプット方法に関しては下記の記事も参考にしてみてください。

質問できる先輩エンジニアをつくる

学生時代に勉強していてわからない問題に出会ったときは先生や友達に質問していましたよね。プログラミングも同じで聞ける人をつくるのは重要です。

例えばとあるエラーの解決方法がわからない場合、分かる人に聞けば一瞬で解決することなんてエンジニア界隈ではざらにあります。

友人にエンジニアがいればその人に聞くのが一番手っ取り早いですが、いない場合はMENTAというサービスがおすすめです。月々数千円からエンジニアの方のサポートを受けられます。

ほかにプログラミングスクールだったりstackoverflowteratail等の質問サイトに投稿するのもアリです。わからないことは先人に聞きましょう。

さっさとエンジニア転職する

全くの未経験であれば、現場配属前にしっかり研修サポートのある企業に転職してしまってとりあえず働き始めるのもアリです。転職前の段階でプログラミング学習をしすぎてもあまり意味がありません。

エンジニアは学歴や資格より現場経験が重要です。独学しているときよりも現場での経験のほうが遥かにスキルが身につきます。なので学習し始めてから転職までの期間は短くするに越したことはありません。

特に20代中盤くらいであれば、多少は伸び代採用してくれる企業もあるので少し勉強したら突撃してみてもいいと思います。もちろんベストなのはしっかりポートフォリオをつくって面接で説明できるようにすることですが、それに半年から1年かけるのは時間かけ過ぎかなと。

ある程度アピール材料が準備できたら転職活動に移りましょう。会社に入ってしまえばお金もらいながら勉強ができます。僕もそうでした。

まとめ:プログラミング学習に近道なし

プログラミングの理解を早める行動は下記となります。

  • とにかくアウトプットする
  • 質問できる先輩エンジニアをつくる
  • さっさとエンジニア転職する

これらのアクションを実施することで、プログラミングでわからないことに遭遇してもすぐに対処できるようになります。

僕もはじめてプログラミングに出会ってから最初の1年くらいは結構シンドかったです…。仕組みとか用語とかわからないことが多すぎるんですよね。僕は幸運にも新卒でIT企業に就職できたので上記の3つが自然に達成できてました。

マコなり社長もYouTubeでよくおっしゃっていますが、人間の意志は弱すぎるので他人との約束で仕組み化するのが効果的です。他人を巻き込んでやらざるを得ない状況に自分を追い込めば、嫌でもプログラミングが理解できるようになります。自分を共析できる環境を構築してみてください。

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