ミニマリスト

1ヶ月で100個以上のモノを捨てたミニマリストが語る捨て方のコツ

どうも、Kohei(@koheinishino_)です。

モノが少ないミニマリストに関心があるけれど、中々モノが捨てられないと悩んでいませんか?

モノの捨て方にはコツがあります。コツさえおさえればモノを捨てる際のハードルはグッと下がります。

私はミニマリズムという考え方に出会って1ヶ月で100個以上のモノを捨てました。今では日用品を除き、1ヶ月にモノを買うのは3回あるかないかくらいです。

この記事では主に

ミニマリストの人はどういう基準でモノを捨ててるんだろう?

と気になっている方に向けて、モノを捨てるときの注意点とそのコツについて解説します。

たくさんのモノを手放してスッキリとした空間で過ごせば、もうモノを増やす生活には戻れなくなるはずです。

モノを捨てるときの注意点

まずはモノを捨てるときに注意していただきたいことを3つ紹介します。

  • 夜ではなく日中に行う
  • なぜ捨てることになったのかを考える
  • 売ってお金にならないか検討する

夜ではなく日中に行う

取捨選択の作業は想像以上にハードワークです。ほぼ部活だと思ってください。なので、体力がない状態の夜ではなく日中にやったほうが捗ります。

モノをゴミ袋に入れるだけではなく、必要なモノかどうかを取捨選択しなければいけません。要するにめちゃくちゃ意志力を使うわけです。

元アップル社CEOのスティーブ・ジョブズが、余計な意思決定をなくすためにいつもイッセイミヤケの黒いタートルネック着ていたエピソードは有名ですよね。

モノを捨てる作業は日中、できれば朝イチにやってください。

なぜ捨てることになったのかを考える

捨てる前になぜそのモノを買ったのか、なぜ捨てることになったのかを考えてください。

理由を考えてから捨てると、自分の中でモノを買うときのルールが自然とできてきます。

例えばTシャツを捨てる場合、「試着せずに買った結果サイズ感が合わなくて一度も着ずに置きっぱなしにしていた」→「今度から店頭で試着してから買うようにしよう」といった感じです。

モノを捨てる前に、捨てることになった理由を少しだけでいいので考えてみてください。

売ってお金にならないか検討する

モノは捨てるだけがゴールではありません。状態が良いモノは換金できます。

どうせ手放すのであればお金にしたほうが、モノを捨てるモチベーションになります。

実際、私は2ndストリートやメルカリで売れそうなモノは売ってお金にしました。ブランドの洋服が多かったこともあって総額30万円以上になりました。

注意点としては、メルカリに出品する場合は捨てる作業がすべて終わってからにしましょう。とりあえず売れそうなモノと認識しておくだけでOKです。メルカリの場合、値付けや説明文を考えるときに意志力を使うのでw

売れそうなモノは事前にメルカリで売れそうかどうかリサーチしておきましょう。

モノの捨て方のコツ

それでは私が実践してきたモノの捨て方のコツを3つ紹介します。

人によっては若干ハード目かもしれませんが、そこはご了承くださいw

1年以上使っていないモノは捨てる

1年以上使っていないモノは容赦なく捨ててください。考える余地なしです。

春夏秋冬オールシーズンでフル無視しているモノは未来永劫使いません。

特に推したいのはブランド品とタレントグッズ。なぜなら「使うのがもったいない」という理由で未開封のまま置いとかれるモノのツートップだからです。この2つはメルカリで高値で売れる可能性が高いので速攻で出品しましょう。実際、私の売却額のほとんどはこの2つです。

最後にいつ使ったか覚えていないものとはサヨナラしましょう。

捨てるか迷ったモノは捨てる

捨てるのに躊躇してしまうモノもあるかと思いますが、思い切って捨てましょう。

「これは必要なモノだ!」と即答できない時点でいらないモノの可能性が高いです。

特に未使用のモノはもったいない精神がはたらいて捨てるのに躊躇してしまいがちです。私の場合、一回も使っていないヘアワックスとかボールペンとかもゴメンナサイして捨てました。売れる見込みもなくて、誰かに譲るにも時間がかかりそうだったから。

メルカリ等で買い直しができるモノも多いので、迷ったらとりあえず捨ててみましょう。

複数あるモノは捨てる

用途が同じで複数あるモノもどんどん捨てていきましょう。

なぜなら、機能的に上位互換のモノを1つ持っておくほうが満足度が高いから。

薄手で春秋しか着れないコートではなく、ライナー付きで春秋冬に着れるコートを残す。単色ボールペンではなく、多色ボールペン。短いUSBケーブルではなく、長いUSBケーブル。大は小を兼ねるイメージで残すとグッドです。

より汎用的なモノだけを残すと、持ち物が減ってよりスッキリします。

モノを捨てるとお金が貯まる

下記の3つのコツさえ押さえればスムーズにモノが捨てられるはずです。

  • 1年以上使っていないモノは捨てる
  • 捨てるか迷ったモノは捨てる
  • 複数あるモノは捨てる

私自身、モノを捨ててからお金が貯まりやすくなったと実感しています。

なぜならたくさんのモノを捨てたことで「あれもこれも欲しい!」という思考から「どうしたらより少なくより豊かに暮らせるかな?」という思考に変わるからです。

昔は欲しいモノがありすぎて来月の給料で何買おうかばっかり考えてましたが、今はあまり欲しいモノがありません。モノが欲しいというよりは、スキルや経験などの一朝一夕では得られないモノに価値を感じられるようになりました。

つまり、「物欲がなくなって支出が減る」「スキルアップして収入が増える」という2つの軸を同時にとれます。メリットしかないですね。

それでは後ろを振り返ってみてください。視界に入ったモノがいらないモノなら早速ゴミ箱に捨ててみましょう。

ABOUT ME
Kohei Nishino
派遣のWeb系エンジニア、ブロガーです。新卒未経験で開発エンジニアとして大手SIerに入社し1年10ヶ月で退職→派遣エンジニアとして半年間インフラ構築→派遣で開発案件探し中。現在はDevOps系の技術を勉強しており、主にRails、AWS、Docker等の学習内容を発信しています。