AWS

【初心者向け】現役エンジニアが選ぶオススメのAWS教材3選

どうも、Kohei(@koheinishino_)です。

自分で作ったアプリをAWSにデプロイしてみたいけど、どこから手を付けていいか全く分からない…。AWSの基礎の部分について体系的に解説している書籍のオススメを知りたい!

という方に向けて、今回の記事では現役エンジニアの自分が実際に利用してみて「分かりやすくて初心者にもオススメできる」と感じたAWSの教材を3つ紹介します。

この記事の内容をオススメできる方は、「RubyやPHP等を使用したプログラミングの基礎学習を一通り終えてポートフォリオ作成中のエンジニア」の方や「実務経験1年未満のエンジニア」の方になります。

そのような方がこの記事を読むことで、ポートフォリオづくりや実務でAWSを使用するときに必要な知識を効率的に学習できる教材と勉強方法について知ることが出来ます!

今回紹介する3つの教材の中から自分の目的にあったものを選び、AWSの基礎を勉強する際の参考にしてみてください!

オススメのAWS教材3選

1. AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得 – Udemy

オススメの教材1つ目は「AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得」です。

こちらはUdemyという動画学習サイトの教材で、AWSを初めて触る方やインフラのことが全く分からない初学者の方にオススメです。

AWSの重要サービスを使い、自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」ことを目標に、自身でWordPressのシステムを構築するハンズオンを通してAWSを学べます。

学習方法としては特別なことをする必要はなく、動画を進めていってハンズオンの部分は自分の環境も立ち上げて並行して行うのが良いです!

AWSを頻繁に使用する人にとっては物足りない内容ですが、AWSやインフラの基礎中の基礎の内容が充分に含まれているため最初の教材としてかなりオススメです!

2. これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版) – Udemy

オススメの教材2つ目は「これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)」です。

こちらもUdemyの教材で、初心者の方の中でもインフラ知識やAWSの知識が少しある状態の方にオススメです。

試験対策の教材のため正直初心者向けとは言い難いのですが、座学とハンズオンで学べるのである程度知識がある状態で受講するとより知識を深められます。

そもそもAWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験とは、

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験は、AWS における分散システムの可用性、コスト効率、高耐障害性およびスケーラビリティの設計に関する 1 年以上の実務経験を持つソリューションアーキテクト担当者を対象としています。

AWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト

といった試験です。

ざっくり要約すると「AWS設計に関する実務経験1年程度の知識レベルに相当する内容」というものなので、実際に試験は受けなくとも試験の勉強をすることで実務で必須の知識を身に付けられます。

ちなみに実務経験者が受ける試験っぽく思えますが、実際に自分はAWS未経験の状態でこの講座を受講して合格できたので、余裕があれば是非受験してみてください!

3. AWSではじめるインフラ構築入門 安全で堅牢な本番環境のつくり方 – 書籍

AWSではじめるインフラ構築入門 安全で堅牢な本番環境のつくり方
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オススメの教材3つ目は「AWSではじめるインフラ構築入門 安全で堅牢な本番環境のつくり方」です。

こちらは先に紹介した2点とは異なり本記事で紹介する教材の中では唯一の書籍で、完全な初心者向けというよりは一人でWebアプリケーションを開発出来るようになった人でAWSを通してクラウドインフラの知見を深めたい人にオススメです。

この教材の特徴を私なりに一言でまとめると、「現場で使用されるWebアプリケーションを実運用するための基本的な構成を学べる教材」です。

具体的に言うと、通常の教材がWebアプリケーションを動かす最低限の構成のみで終わることに対し、この教材ではパフォーマンス、堅牢性、保守性、コスト等の実運用に基づいた実践的な説明がされています。

また、2点目の教材が現場レベルを広く網羅的に学べるのに対し、この教材はWebアプリケーション運用の現場レベルに特化した内容を深く学べるイメージです。

使い方としては基本的にページに沿って進めていくやり方で問題ないと思います。強いて言うならば、最初の解説部分はさらっと流してハンズオンで理解していくのが効率的です。

まとめ:AWSの学習には動画教材がオススメ!

今回はAWSを学ぶためにオススメの教材3選を紹介しました!

Udemyの教材2つについては、実際に動画を見ながらハンズオンを通して理解を深めることが出来るので特にオススメです!

AWSはできることが沢山ありすぎて初心者の方はどこから手を付けていけばよいか混乱してしまうかもしれません。しかし、実務で頻繁に使用されるサービスはごく一部になので、その一部のサービスの使い方について体系的にまとまっている教材を使用すれば効率的に学習を進められます!

AWSの勉強から発展して資格にも興味が出てきた方は、AWS資格の勉強法について解説した記事も投稿しているので、こちらも是非あわせて読んでみてください!

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Kohei Nishino
Webエンジニア、ブロガーです。新卒未経験で開発エンジニアとして大手SIerに入社し2年で退職。その後、派遣と業務委託を半年ほど経て都内のWeb系企業にエンジニアとして転職。しばらくは本業コミットのため技術的な話が多めです。Ruby on Rails / React.js / AWS