【初心者向け】爆速で成長するプログラミングのアウトプット方法3選

プログラミング

『プログラミング学習はアウトプットが大事だ!』ってよく言われてるけど、具体的に何をすればいいのか全く分からん…。

どうも、Kohei(@koheinishino_)です。

プログラミングのアウトプット方法って具体的に何をしたらよいか分からなかったり、色んな人が別々のことを言っててどれを信じていいか分からない初心者の人も多いかと思います。

私はプログラミング未経験でSIerに入社し開発業務を任されたのですが、最初の3ヶ月くらいはどうすればプログラマーとして伸びるか全くわかりませんでした。当時は意識してませんでしたが、今では記事の内容を実践した結果プログラマーとして成長できたなと実感しています。

この記事では現役エンジニアの私が爆速で成長するプログラミングのアウトプット方法を3つ紹介します。紹介する3つのアウトプット方法はすべて私が実務やプライベートで実践してきた内容です。

記事の内容を実践していただくことでプログラミングのスキルの上達は勿論、駆け出しエンジニアの方はキャリアをロケットスタートさせることができます。

なぜプログラミングはアウトプットが大事なのか?

なぜプログラミングはアウトプットが大事なのか、その理由はアウトプットしないと経験できないことがたくさんあるから。野球の勉強するより野球しろってヤツです。

私の考えるプログラミングのアウトプットとは、自分のアイデアをプログラムに落とし込むことです。実際のプログラマーは機能を実装する過程で必ずググります。というか業務のほとんどはググってます。ググッてきた数だけプログラマーとして成長できるのです。

例えばTODOアプリを作るとなった場合、一度も作った経験がない人はTODOアプリの作り方から調べますが、作ったことがある人はササッと作り終えて別のアプリを作ったりアプリの機能改善に時間を充てたりすることができます。

なので、初心者の人ほどプログラミングはアウトプット(=自分のアイデアをプログラムに落とし込むこと)が大事なのです。

爆速で成長するプログラミングのアウトプット方法3選

プログラミングにおけるアウトプットは「自分のアイデアをプログラムに落とし込むこと」でした。このアウトプットを効果的に実践するための具体的方法を3つ紹介します。

チュートリアルでつくったアプリをアレンジする

まずオススメしたいアウトプット方法は、Progateやドットインストールのチュートリアルでつくったサンプルアプリを自分なりにアレンジすること。3つのアウトプット方法の中で比較的ハードルが低いです。

メリットは0からアプリを作る必要がないこと。アレンジと言っても難しく考える必要はなく、機能を1つ付け足すだけでOKです。機能を1つだけ付け足す場合、自分だったらどんな機能をつけるかを考えてみてください。実務においてもユーザーの要望に応えるために、アプリをアップデートすることがあります。

例えばTODOアプリの場合、TODOを作成したらSlackに通知を飛ばせたら便利そうですよね。そしたら「ruby slack 通知」とかでググりましょう。難しそうであれば別の機能に変更しても大丈夫です。分からなくて一日中悩むより、方向転換して前へ進むほうが大事です。

既に存在するアプリを1から作ってみる

次にオススメしたいアウトプット方法は、既存のアプリを1から作ってみること。既存のアプリとは、よくサンプルにも使われるTODOアプリやSNSクローンアプリなどのことです。

自分で機能を考えなくても事前にどういう機能が必要か分かっているので、設計工程の時間を短縮しコーディングに時間をかけられることがメリットです。

ちなみに私は入社後に配属された部署の研修で電卓を作りました。電卓って意外に難しいんですよ。0で割ったときは?小数点が入ってきたときは?など学べることがたくさんあるのでオススメです。

自分が困っていることを解決するアプリを作る

正直コレが一番オススメしたいアウトプット方法。自分が困っていることを解決するオリジナルアプリです。オリジナルアプリを作った経験は面接でも評価されやすいし、個人的に最も成長するアウトプット方法だと思っています。

メリットは自分の思考とプログラミングのスキルを同時に表現できること。元々プログラミングは悩みや困っていることを解決する手段なので、最も理に叶っていると言えます。

デメリットはやはり時間と労力がかかること。アイデア出しから設計、スケジューリング、実装まで全部一人でやらなければいけませんが、その分確実に成長できます。

私は完全独学でiPhoneアプリを作った経験があります。そのとき困っていたことは「金額の計算をしてリスト表示するiPhoneアプリが意外とない」ということ。ポートフォリオを作るのであれば、自分が使いたいと思うアプリを作ったほうが気持ちも乗っかります。

特殊な機能とかはなく、ただ名前と金額を入力したリストと合計金額を表示するだけ。要はExcelのSUM関数と同じです。オリジナルと言っても今までにない革新的な機能を考える必要はなく、よくある機能の組合せでも全然問題ないです。

まとめ:自分で考える作業が大事

爆速で成長するプログラミングのアウトプット方法は以下の3つです。

  • チュートリアルでつくったアプリをアレンジする
  • 既に存在するアプリ1から作ってみる
  • 自分が困っていることを解決するアプリを作る

上記のアウトプット方法を実践していただければ、確実にエンジニアとして成長できます。全て自分で考えるという作業が含まれているからです。

この記事を読んでいる方の多くは副業で稼ぎたい方や未経験からエンジニア転職を目指す方だと思います。どちらにしても自分のスキルを示すためのポートフォリオが必要になってくるので、ぜひ自分の困っていることを解決するアプリ作成に挑戦してみてください。

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